Redesigning Planning Work

AI時代の企画業務を、リデザインする。

調査・整理・比較・資料化に埋もれる企画を終わらせる。企画を、問いと具現化の仕事に戻す。

こんな停滞、ありませんか
  • 問いが言語化できていない
  • ロードマップが合意できない
  • PoCが動かない
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Gekkaに聞いてみる

考えていることを、
少し整理してみませんか?

Gekkaは、Northbound のAIアシスタントです。
気になっていることを、まず話してみてください。

※ 会話の内容は保存されず、AIの学習にも利用されません。

なぜNorthboundなのか

AI時代の研究企画・事業企画は、もう人依存の進め方では前に進まない。

企画が前に進まない理由は、人手不足だけではありません。 問いが曖昧なまま進み、比較や整理に時間を取られ、最後に実行の形へ落とし切れない。 Northboundは、この停滞そのものを見直すための会社です。

生成AIの業務利用
33%
2023
71%
+38pt ↑
2024
33%71%

生成AIの業務利用は、33%から71%へ拡大。

少なくとも1つの業務機能で生成AIを使っている組織の比率。
AIは試験導入の段階を越え、業務実装の前提になりつつある。

Source: Stanford HAI, AI Index 2025

解決構造

3層で、企画を前進させる。

テーマが曖昧なまま進む企画にはQ。調査・比較・評価に時間が溶ける企画にはGrani。
PoCや社内説明で止まる企画にはA。

問い・探索・具現化を分けて設計することで、企画の停滞を構造的に減らす。

Q-DESIGN
問いを定める層

テーマを問いとして定義し直す。毎回振り出しに戻る企画や、評価軸が揃わない検討を扱う。

  • 問いの再定義
  • 評価軸設計
  • 論点整理
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GraniAI基盤
QとAをつなぐ基盤

調査・比較・評価・ドラフト化にかかる時間を圧縮する。企画の中間工程を前に進める。

  • 技術・論文探索
  • 連携先探索
  • 企画案評価
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A-DESIGN
具現化まで設計する層

PoC・社内説明・パートナー交渉で止まる企画を、具体的な実装物としてかたちにして前進させる。

  • プロトタイプ設計
  • パートナー交渉
  • 社内説明支援
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企画の調査・整理・評価を支えるAI基盤 — GRANI

調べる、比べる、形にする。
時間がかかっていた業務を
一つのAI基盤で。

Graniは、企画を前に進めるための調査・整理・評価を支えるAI基盤です。

社会課題分析、技術・論文探索、連携先の一覧化、企画書ドラフト、企画案の比較評価まで。時間のかかる作業をまとめて速くし、次の判断に進める状態をつくります。

grani.northbound.jp
GRANI
1探索
2構造化
3候補抽出
4評価
探索 処理中
0%
候補を検索・収集
grani.northbound.jp
支援事例

Northboundが現場を変えた実例

現場の課題を、Northboundがどう動かしたのかを実例でご紹介します。

Cases 01

清水建設株式会社
技術研究所

Q-DESIGN

「にぎわい」という曖昧なテーマを研究テーマとして成立させることができず、将来の事業化・社会実装に接続する道筋も見えていなかった。

テーマ壁打ち・論点整理・仮説整理から始まり、外部事例・市場・まちづくり動向の調査と構造化、フィールドスタディ・ワークショップの設計と進行、有識者・外部ネットワークとの接続まで実施。「にぎわい」を研究と事業の両面から扱えるテーマ構造に再設計した。

曖昧だったテーマが、研究と事業の両方に接続できる形に再設計された。研究所単独では持ち出しにくかった新しい視点・仮説を獲得し、実装に向けた議論が前進した。

Q-DESIGNA-DESIGN

大型複合施設開発におけるヘルス&ウェルネス領域の新規事業構想が、方向性は議論されているものの、具体的なビジネスモデルと計画に落とせず止まっていた。

ヘルス&ウェルネス領域のテーマ整理・市場リサーチ・AI活用も含めた事業機会探索、新規事業の構想立案からビジネスモデル・事業スキームの整理、計画書・提案資料への落とし込みまで一気通貫で支援。

新規事業の構想から計画作りまで支援し、具体的なシーズやビジネスモデル、進むべき道筋を提示。不動産以外の異分野も含めた視点とエビデンスを獲得し、方向が明確化された。

Cases 02

イオンタウン株式会社
SC企画本部

企画を前に進めてきた数字
86%継続発注率同一クライアントによる2件以上の発注を集計
500+年間の企画案創出研究・事業・都市開発領域での年間推定値
10+大型都市開発の実績全体工事起業規模100億円以上を導線の目安
80+連携可能なエキスパート外部ネットワークを含む動内体制
チーム

企画を前に
進めるチーム

Northboundには、研究企画、事業企画、都市開発、AI活用・業務変革、新規事業の現場を経験してきたメンバーが集まっています。問いを立て、整理し、前に進めるための実務知を持ち寄るチームです。

規模の大きさではなく、問いの質と前に進める力を重視しています。

チームを見る →

チームの主な専門領域

研究企画・テーマ設計
問いの再定義 / 評価軸設計 / 論点整理
事業企画・構想化
市場分析 / 事業構造化 / 経営説明設計
AI活用・業務変革
生成AI活用 / 中間工程設計 / 業務再設計
新規事業・事業化支援
市場機会探索 / PoC設計 / 初期仮説の具体化
都市開発・空間企画
再開発 / 複合施設企画 / 開発提案
M&A・組織変革
統合設計 / 推進支援 / 収益基盤強化

まずは、いま
止まっているところから。

問いがまだ言語化できていなくても大丈夫です。
いま止まっているところから、一緒に整理します。