
建設・不動産|事業企画・研究企画の専門ファーム
建設・不動産の“構想”を、経営が判断できる事業計画に。
建設・不動産の事業企画・研究企画に特化した戦略ファーム。
構想を、経営が判断できる事業計画に。実装まで並走します。
無料・30分・オンライン可/テーマ未定でも構いません。営業のお電話は差し上げません。
なぜ、優れた企画ほど
動かないのか。
これは、特定の誰かの問題ではありません。建設・不動産の産業そのものに、 企画を事業へ渡せない構造があります。
企画と事業化の断絶
魅力的なコンセプトは描けても、収益モデル・事業スキーム・出口戦略まで落とし込めない。「企画」と「事業」のあいだに、埋めきれない溝がある。
合意形成の壁
経営・投資委員会、行政、事業部門、現場やパートナー。説明すべき相手ごとに、求められる論点も、必要な数字も異なる。一つの企画を、相手の数だけ翻訳しきれない。
推進リソースの不足
既存事業の論理や意思決定構造のなかで、社内の企画チームだけでは動かしきれない。優れた企画ほど、日々の業務に埋もれて後回しになりがちです。
だから、優れた企画ほど「絵」のまま止まる。
構想を、動く事業に変える。
関係者を動かし、投資と合意を引き出す。
構想を事業にするまでを、企画パートナーとして担います。
企画に、伴走する。
事業企画と研究企画に伴走し、AIがそれを支える。 企画を事業にするための3つの働きが、私たちの提供価値です。
新規事業の構想が、投資判断に足る形にならない。中計の“どこに張るか”が、社内の肌感のまま。
市場・競合・自社資源を同じ軸で整理し、役員が選べる事業計画・投資先候補に。構想から事業化まで伴走。
12の候補事業を3案に絞り、役員が投資判断できる状態に。中計の市場前提を、外部データで検証できる状態に。
研究の価値を、経営の言葉で説明できない。長期構想と足元の研究投資が、接続しない。
研究テーマを市場性×事業化距離で整理。長期構想の骨格づくりと、価値の定量評価フレーム設計。
散っていた研究テーマを、役員が議論できる長期構想の骨格に。“にぎわい”を、測れる指標に。
市場・競合・政策の調査と整理に、時間がかかる。
独自の調査AI「Grani」で、市場・競合・政策の調査・整理・評価を速く・深く。企画づくりを支えます。
専門外テーマの初期・網羅把握を、短時間で。
社内だけでは動かない企画を、
外部の推進役として前に進める。
内製を置き換えるのではありません。内製が動けない企画を、外から前に進めます。 それが、私たちの企画パートナーとしての役割です。
事業化までの実装経験
代表は前職で、大規模都心再開発のコンセプト設計からリーシング戦略まで、また戦略・M&Aの実務を経験。企画を“事業化”まで接続します。
業界に根ざした実績
清水建設 技術研究所、イオンタウン SC企画本部など、建設・不動産・商業の現場で、構想を実行可能な企画に変えてきました。同業での実績だからこそ、社内説明にも使いやすい。
80名超の専門家 × 独自AI
80名を超える連携エキスパートと、独自の調査AI「Grani」。一品一様の企画づくりを、より速く、より深く支援します。体制面と専門性の両面から、大型案件を支えます。
構想を、事業に変えてきた現場。

清水建設 技術研究所
技術シーズを、事業の芽へ。研究開発の現場で、構想を事業につながる企画に落とし込む支援を実施。

イオンタウン SC企画本部
ショッピングセンター企画における構想整理と、事業化に向けた企画づくりを支援。
AIと、事業創造を語る。
大学・行政・業界の場で、AI時代の事業創造と新規事業について発信しています。
壁打ちから、伴走まで。
まず企画を壁打ちし、事業性を見極めてから、必要に応じて段階的に進めます。
構想の壁打ち
市場の見極め
事業化の伴走
※ 進め方・支援内容は、案件の規模・難易度に応じて個別にご提案します。
その構想を、
事業計画にする。
まだ言語化できていない段階でも構いません。
いま止まっているところから、初回面談で整理を始めましょう。
お申し込み → 1営業日以内に日程調整 → 30分オンライン面談。営業のお電話は差し上げません。
